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【おっさんでもできる】娘がよろこぶなめらかプリンの作り方

2歳の娘をもつ緒方です。こんにちは。

この前、なめらかプリン作ったら、娘がとても嬉しそうに食べてくれたので、レシピや作り方について書いていこうと思います。

スナックよりは手作りお菓子のほうが砂糖の量を調整できたりするので、おすすめです。しかも、不器用なおっさんでも作れる方法です。所要時間は20分+蒸し時間20分位。あっという間にできちゃいます。

プリンの作り方って言ってもいろいろあるんですけど、ちょっとずつ配合を変えていって「あぁ、これなら美味しいな」というものが見つかりました。

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レシピとキー素材

まずレシピはこちら。

プリン液の材料(プリン3つ分)・たまご 2個
・牛乳 350cc
・砂糖 30g
・クリームチーズ 50g
・バニラビーンズ 2cm
・塩 ひとつまみ
【カラメルの材料】
・グラニュー糖 30g
・水 大さじ3

この中でキー素材になるのはクリームチーズと塩です。

キー素材:これがあるかないかで美味しさや出来栄えがけっこう違うものになる素材。可能であれば入れたい。

クリームチーズが入っていると「なめらかプリン」っぽくなります。逆に入っていないとたまごの味の強いプリンになります。これは好みの問題なので、なめらかプリンっぽくしたければ、クリームチーズを。普通のプリンを作りたいのであれば、クリームチーズの代わりに牛乳を入れましょう。

そして、塩。スイカに塩をかけるのと同じです(対比効果ってやつ)ひとつまみ入れるだけで、満足感が向上します。人間にとって塩味って大事なんだなと実感します。重量でいったら1gくらい。(2gは塩味が感じられます。)

バニラビーンズはキー素材ではないですが、バニラの風味が好きなら入れたらいいんじゃない? という感じです。私は好きなので入れています。

砂糖30gは甘さ控えめです。市販のプリンくらい甘くしたければ60gくらい必要だと思います。ただ、娘に食べさせるということで、少なめにしています。(大人の分はカラメルで調整がききますから)

カラメルの作り方

1.砂糖と大さじ1の水を入れて中火にかける
最初に大さじ1の水を入れておくことがポイント。流動性が高くなって焦げにくくなります。

2.じわじわと色がついてくるけど鍋はゆすらない
 じっと我慢。

3.色づいてきたら(下の写真で4番目くらい)大さじ2の水をゆっくり入れる
 水は鍋肌にそって入れること。砂糖が熱せられているので鍋の真ん中に水を入れると飛び跳ねて危険です。注意!

4.5番目の写真くらいに色づいたら日を止める
 写真くらいの色でも全然焦げてないです。少し苦目が好きな人はもう少し色づけてもいいと思います。

プリン液の作り方

さて、プリン液の作り方です。

1.牛乳、砂糖、クリームチーズ、塩をボウルに入れてハンドミキサーで混ぜる。
手で混ぜるとダマになる(特にクリームチーズが)のでおすすめしません(蒸したあとに少し分離気味になったりします)。味が均一になるようにするためにはハンドミキサーで混ぜた方がいいです。

2.たまごを別のボウルに入れて、箸で切るように混ぜる。
こちらは手で混ぜたほうがいいです。ハンドミキサーでもいいけど、泡立ってなめらかになりにくくなるから。(泡が消えるまで待ってあげればハンドミキサーでもいいです。)

3.1と2とバニラビーンズを混ぜる

4.ふるいで2回こす
2回こすことで、よりなめらかになります。ふるいの上に残ったバニラビーンズは、手かスプーンで押しつぶすとサヤの中からバニラビーンズのつぶつぶが出てきます。

5.容器にバニラ液を入れる
大人用はカラメルをいれたあとにプリン液を入れます。

6.ヘルシオに入れて蒸す。
我が家にあるヘルシオ大活躍です。大体20分位でできあがり! 蒸し器でももちろんできるけどヘルシオ超簡単!素敵!

まとめ

娘が週末になると「プリン~♪」とねだるほどお気に入りのプリンのレシピです。

プリンのレシピを10種類くらい試した中で、「これは欲しい」「これはいらないな」と、材料や作り方を試行錯誤した結果できあがったので、ぜひお家でも簡単にできるプリンを作ってお子さんに食べさせてあげてください。

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